2025.08.27 超絶今更ですが、当ウェブサイト www.eagle0wl.net を常時SSL/TLS(https)対応させました。
2023.01.31 サーバー運用終了につき移転しました。旧:www.mysys.org/eagle0wl/ 新:www.eagle0wl.net
ブログ再開しました。以後コンテンツはブログとTwitterとGithubベースでいきたいと思います。
筆者の技術研究・記録・発信活動に関する基本姿勢(はてなブログにジャンプします)を公開しています。
10年以上前 15年以上前 20年以上前に作ったもので稚拙なところもありますが、まだ需要があるようなので残しておきます。開発言語はMASM(フルアセンブラ)です。
言うまでもありませんが、解析されることを前提に作ったものなので、ブログでWriteup(解法)を紹介したり、逆アセンブルリストを掲載することなどについては一切制限しません。
eagle0wl's crackme は、教育目的のリバースエンジニアリング教材として2002年に制作したものです。制作から20年以上が経過しており、今日のアンチウイルスソフトウェアでは crackmeという実行ファイルの性質上、複数のエンジンにおいてマルウェアと誤検知されるようになりました。
しかしながら、このアーカイブに含まれるすべての実行ファイルは無害なものであり、教育目的で設計されたものです。
アンチウイルスソフトの多くはヒューリスティック(挙動予測)検知を行っており、実行ファイルの構造や動作が「既知のマルウェアに類似している」と判断された場合に、実際には無害であっても警告を出すことがあります。
実行ファイルの開発環境はMASM(つまりフルアセンブラ)です。当時の意図としては、実行コードを極限までシンプルにできるという理由でMASMを選択しました。
今日では、このような開発環境で一般的なソフトウェアを開発することはほとんどなく(2002年当時でも滅多に見ませんでしたが)、このことが誤検知の要因のひとつになっています。
そのため、誤検知対策として、zipファイルには展開時に必要なパスワードを設定しています。
本ソフトはcrackmeとして配布しています。そのため、
上記の用途においては自由に行って構いません。事前・事後連絡も不要ですが、あると嬉しいです。
企業ブログのように、個人管理ではない形態であっても、誰でも無償で閲覧できる記事であれば自由に行っていただいて構いません。
ただし、以下の用途で使いたい場合は、事前に連絡をお願いします。
過去の事例を元に記していますが、よほどのことが無い限り、拒否することはありません。
acさんが編さんした公認のcrackmeチュートリアルがあります。元記事が消失したため、Web Archive にリンクしています。Tutorialの綴りがおかしいのは御愛嬌。
他、技術紙に限らず、同人誌、広報紙などの執筆、校正などをいろいろ担当。
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